【エッセイ漫画 】心の中の「母」と決別する話⑦ 2/2

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母と祖母、叔母の関係が密すぎる
距離感が近いので、適度に距離を取った方がいいと母に伝える
親との関係を変えたいと母に伝える
自分が求める関係性を母に伝える
自分の伝えたいことは母には伝わらず、母は泣いたり怒ったりする
母の望むリアクションを返すことはもうできない
母の問題が浮き彫りになった。それは私の問題ではない。

家族の関係が密すぎると、自分以外の家族の問題が自分の中に流れ込んできて、段々一体化してしまう(自分の問題なのかそうでないかがわからなくなる)ように思います。

私は母と距離を置くことによって、「これは私が考える問題」「これは母の問題だから私は何もする必要はない」という線引きが自分の中でかなりハッキリしてきたので、とても良かったです。

ここでいう「問題」は、心の中の思い込みやトラウマ、コンプレックスなどです。

この時も母が抱えている「問題」が暴れだしているのを感じたので、
そこに飲み込まれることなく、私は私として存在することにしました。

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