【エッセイ漫画】家庭内カーストが生きづらさの原因だったかもしれない話① 2/3

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母は父によくこき下ろされる
母が父に対してきつい
母と同化し、父に対する評価も母と同じになる
家庭内カースト下位になりたくないので、母の意向を伺うようになる
父が母にひどく言われていることにダメージを受ける。

父は以前、母から「離婚を考えたことがある?」と聞かれ(TVでそういう話が出ていた)、
「ある」と答えてブチギレ&号泣されていました。(正直すぎ…)
離婚したいと思った理由の一つは、もしかしたら母のモラハラ気質にあったかもしれません。
父がいつも何を感じて何を考えてたのかは、全く言葉にしない人なので本当のところはわかりませんが…。

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コメント

  1. ばななごはん より:

    すごく共感しました
    ここから自分語りなんですけど
    いこぴさんみたいに母がモラハラ気質な人ではありません。父がすごい言われてたわけでもありません。でも父は仕事→遊びであまり家庭を顧みない人でした。週6は母と2人きりで父は物心ついたときには家にいない時間多かったです。その後父は小4のときに過労で死ぬのですが。母のイライラは一身に受けました。私も家事を手伝わなかったのでよく怒られていました。母が家事をイライラしながらやる物音がすごく嫌です。今も同居しているのですが、なるべく家事をさせないようにしています。皿とか洗ってもらうのが申し訳ないです。
    なので、家庭内カーストという言葉、すごく当てはまると思いました。

    別の投稿も拝見しましたが自己肯定感が極端に低く、友達と遊ぶときも嫌われたらどうしよう、今はこの人まだ自分のこと好きじゃないかも、みたいな気持ちになります。
    遊んだら普通に楽しい時も、つまんないときもあるので普通に合う合わないだけなんだと思うんですけど。
    なんか自分が悪いから、面白くないからつまんなかったのかなーって思って、もっと面白くなきゃいけないな、って思って、お笑いの研究したりします。

    異常な自己肯定感の低さは気づいていましたが、見逃すようにしていました、
    職場で、怒られてもないのに怒られたと思いパニックになったあたりから、自己肯定感の低さはネックになっているということに、指摘してもらったこともあり気が付きました。

    メンターのような存在の方と、上手く関係性を築けない(こちらが異常に恐れている)のです。母との関係を投影しているような感じがして。そのことを他の同僚に打ち明けて(家庭の事情まではいっていないけど)、自分の気にしすぎな部分にもやっと気がつけました。

    仕事では自分の評価なんてあまり気にしなくていいことに気がつくことができ、だいぶ楽になれたと思います。職場の人は仕事でしか評価しないと思うと家より気が楽です。

    自分の意見を言うこと、とても怖いです。
    でも周りはそんなに気にしてないのかな、と少しだけ思えるようになりました。

    いこぴさんの投稿見てると、同じような感じの人がいて、安心しました。
    自分のことを自分で育てる勇気が湧いてきました。ありがとうございました。

    • icopi より:

      コメントをくださり、ありがとうございました。きっと色々悩みながらも努力されてきたんだろうなと思います。
      「自分のことを自分で育てる勇気が湧いてきました。」とのお言葉、とても嬉しいです!